戦後80年の8月15日に
世界中の紛争で使われる高価な武器が病院や学校となり、膨大に飛び交う弾薬の一つひとつが本当の「薬」になれば、どれほどの人の希望につながるでしょうか。
どんなに大変でも一生懸命働けたり、勉強できるありがたみ。普段は気付けない平和の大切さに気付かなくてはなりません。
力を信奉するような国際情勢の変化の中、祈るだけ、願うだけでは平和は決して得られません。自ら構築していく努力が必須です。
私も真摯に、全力で、平和の実現を通じ、我が国、そして茨城の発展のため取り組み続けてまいります。
北茨城市での戦没者追悼式に参列し、その想いを御霊にお誓いしてまいりました。