永遠の箱根五区を走る

都内で年に一度の国政報告会を開催しました

木原官房長官、小林鷹之政調会長、小泉防衛大臣、簗農水大臣、上野厚労大臣、笹川環境大臣、宮下総合農林政策調査会長、そして福田達夫中小企業・小規模事業者政策調査会長に激励のご挨拶をいただきました。

お集まりいただいた大勢の方々に、私からは、概要、

・3期目に入り、様々な仕事が拡まり、深まり、つながり、重たくなってきている

・私が走るのは、永遠の箱根五区。しかし仲間とともに走っており、やりがいもある。身体はしんどくても、むしろ楽しいくらいの気持ち

・官僚との協働が重要。官僚組織は成人病的なゆっくりとした環境変化への対応は苦手。そこを動かすのが政治の仕事。現場の実情と制度の勉強をして粘り強い協議をしていくのが私の存在意義

・私は木も見て森も見たい。木々のつながりを意識しつつ、森を見る。その森を見る視点のカギの一つは「経営の意識」、そして「分断格差への対応」ではないかと感じている

旨をお話ししました。

臨時国会も始まり、年末に向けて最も忙しい3ヶ月がやってきます。気を引き締め直して頑張ります

永遠の箱根五区を走る